蒸気タバコVS加熱式タバコ     

土曜の夜、70代の女性がタクシーに乗って
「窓開けさせてくださいね」と、走行中にドアを開けられ  
あわや惨事になる所だった樋口です。

1週間ほど前から目の為にタバコをやめようと思い
ネットでいろいろ試してみた
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↑左がシャア専用加熱式タバコ(勝手に言っている)にニコチン、タールが0のニコノンと言う銘柄 
ニコチンがゼロと言うだけで他はタバコと全く変わらない

中央が使い捨て蒸気タバコ、5本入りで2700円ぐらい 
1本で500回ぐらい吸える 
吸うと先端が赤く光り、煙もしっかり出る、また味が濃いほどある 
砂糖が焦げるような香りと言うか味がする

右は普通のタバコ

左の加熱式が良く、味も爽やかでこれまでのニコチン入りのタバコより良いと思えたので
普段吸っていたタバコは直ぐに止めれたが、吸うという行為はそのままなので
これを禁煙と言えるのかどうかだが、まぁ良しとしておこう
経済的な観点からはタバコを吸うのと同じでニコノンが特別安いわけではないが
ニコチン、タールを止める目的は果たせた
ただシャア専用加熱スティックの充電が直ぐに切れるので予備が必要かも

こうなると余ってきたのが中央の蒸気タバコ 
良くも悪くも非常にリアル、先端が吸う強さに合わせてじわりと赤く光るし、煙もモクモクと出るので
喫煙所で吸わなければ誤解を招く事になる
実際ショッピングモールの喫煙所で吸ってみたが
オモチャだとバレやしないか、とか何とも言いようが無い、妙にアホみたいな気分になる
自分だけモデルガンで自衛隊に参加、みたいな感じだろうか
1本で500回も吸えるものが5本、なかなか無くならない
しかし考えようによっては何とも言いようのないアホみたいな気分になれるのは蒸気タバコしかない
大の大人がモデルガンで自衛隊に参加する気分を手軽に味わえるのだ

蒸気タバコの煙の中に無限に広がる妙なアホの可能性を見た気がする

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