手動ドア効果    

3日前、自動ドアが壊れた。。。
治る予定日は7月5日 まだ1週間ある
それまで「MK方式」を採用し、ドアサービスをやっている 
照れ臭く、わざとらしい思えたので非常に嫌だったが
3日も経つと慣れて、逆にネタとして使っている
顧客を開拓するのにこれほど有効だとは思わなかった
「こんばんわ~自動ドア、ぶっ壊れてますねん」と言いながらドアサービスをすると
その後の会話がこれまでと違い、お客さんの方からよく喋ってくれる
一部の常連さんからは「今度はドアか」とウケる 
お釣りをもらったら「これでドア治しますわ~」と言う 

概ね人は他人の幸福よりも少しの不幸を良しと思う生き物なのだろうか
「こんばんわ~、自動ドアぶっ壊れてますねん」がドライバーに対する好感と安心を生んでいるようだ
やってみないとわからない事だらけだ

ぶっ壊れた同じ日にPay Payを導入した
pay pay QR

担当の方から電話が掛かってきて「動作確認する為スマホでQRコードを・・・」と言う
「ガラケーなんですよね」と返すと「え?そうなんですか!」と驚いていた
そんなに驚く事なのだろうか、ガラケーの店主がペイペイを導入するのは変なのだろうか
3日間で4回使用されたので導入して正解だと思う
支払いされると金額が直ぐにメールが届く仕組みで管理もシンプルで良い
ドアサービスとペイペイ、新たな試みが新鮮だった

コメント

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No title

助手席側のドアから降車して、後部座席のドアを開けているんでしょうか。あれは最初なかなかコツがいりますよ。
京都では、高級車で自動ドアがつけられない、つけるともったいない、費用が高くて予算的につけていない車もそうしています。
まぁしかし災い転じて福となすですね。

Re: No title

シフトレバーが邪魔なので気を付けて運転席から降りてます。
やってわかったのですが、ドアサービス自体が良いのではなく
ドアサービスをする事によって親密感、お客との距離が縮まると言うか
そのおかげで好感が増すのだと思いました。
でも手を上げるお客さんとかは自動ドアがあった方がスムーズで良いですね