3回食べる観葉植物?  

家の中に緑色の植物が欲しいと観葉植物を置いてみて変化の無さから
飽きてしまった事がある 
しかし時間の経過に消化され、また繰り返してしまうのだが
今回は観葉植物の代表「パキラ」や「ガジュマル」等ではなく 
炒めたり、みそ汁に入れたり料理での用途が多い豆野菜「豆苗」を置いてみた
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アホみたいに安く量もある 
写真上はスーパーで買って間もない物、下は切って2日目の物
バッサリ切って、水に浸して置いておくと目に見えるぐらいのスピードで成長する
昔、スケベは毛が伸びるのが早いと聞いたが、それを考えると豆苗は相当なものだ
育った豆苗はまた切り取って料理に使える 
量は減ってくるが、3回いける
見て、食べて、一石二鳥の豆苗、飽きたらミントも良いかもしれない
観葉植物だと思えば観葉植物であり、野菜だと思えば野菜なのだ
これでいいのだ

ペダルの世界

サイクルあさひのオフィスプレスと言う自転車を改造するべく
1人では絶対にできない自信があるので「俺に任せろ」と言ってくれた
所長の家「仲田サイクル工房」にお邪魔した  
あまり早く行くのは迷惑かな、と思いながらも7時前に到着した  
一軒家全体が散らかったおもちゃ箱という感じで楽し過ぎる家だった 
昔、学生アルバイトから所長の家を噂に聞いていたが、想像以上の楽しさだった
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写真上が玄関、いきなりマウンテンバイクが2台、左右に飾られている
靴を履く所には釣り竿が20本ぐらい束ねられていた
左下が生活スペース、ギターが転がる中で所長も転がる部屋
よく撮れた野鳥の写真がいくつも額に入れて放置されていた
右下が完全倉庫と化している和室、床にはルアーが転がっているので
針に気を付けなきゃならない恐ろしい部屋
自転車のチューブやタイヤ、ホイール等、もう訳のわからないパーツが散乱していた  
庭にも自転車が数台放置されていた  
ただ死体は無い、と思う
名誉の為に書いておくが清潔で散らかっているだけだと目いっぱいフォローしておきたい

7時頃から作業が始まったが開始早々トラブルの連続
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筆者の自転車はざっくり言えば使い捨ての「ままチャリ」であり
部品を交換したりできる自転車では無かった 
フロントもリアもギアがホイールに固定され交換ができない
パーツの規格自体から違うのだった

見かねた所長が「これ使い」とフレーム、ホイール、チューブ、タイヤ、クランク
ハンドル、サドル・・・・
競技に出れる本格的な部品をくれた♪
昔、月1回ペースで長野県までダウンヒルをやりに行ってた程、マウンテンバイクに
嵌っていた所長が持つ部品は所謂「本物」ばかりだった
そんな部品と言うか自転車1台を惜しみもなくくれたのだった  

「俺も作るわ」と自身が普段に乗る自転車も4次元ポケットのような
倉庫部屋から「こんなん、なんぼあってもええからね」と部品を取り出し組み立てた
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全部所長の持ち物やけど、左が所長のやつ、右が筆者のやつ
世界で1台のチャリンコだ、坂道でも軽く、悪路でも問題ない
ずっと欲しかったけど、手に入らなかった理想の自転車 

あっという間の作業時間6時間、筆者はほとんど見ているだけだったが
非常に自転車の仕組みやシンプルに見えて実は繊細で機能的な部分が
以前より理解でき、これまでのように乗る事に技術的な魅力が加わり
「ペダルの世界」がようやくわかったのかもしれない

持って行った自転車はサイクルあさひで廃棄処分にしてもらった
しかし唯一、受け継いだ物(部品)がある、それは・・・
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チリンチリ~ン♪

奇跡のあんこ  

最近の朝食は焼いた食パンに炊いたあんこを塗って食べる 
名古屋辺りでは普通の習慣であるいわゆるアンパンだ

昨日、昼頃ユージが今後仕事に必要となるであろうハイスペックパソコンを
買いに付いて行った、昼ご飯は日曜どこも満員だし買ってすぐ別れた
帰り道、とあるスーパーが発行した26日の日曜日だけ限定された10%割引券があったので
一応寄ってみる事にした、10%は大きい 
店外から見ただけで満員だとわかったので寄らずに帰った
ちょこまかと自分なりにルールを決めてアウトドアをする自分だが
わざわざ人が押し寄せそうな日曜日に限定した割引ってどうよ、と思う

それから家で紅茶飲んだり食べたりだらだらして
寝る前に歯を磨いてうがいをして吐き出した時
洗面に小豆の皮を発見した

小豆?食べた記憶は朝の食パンに塗ったあんこしか思い当たらない
あれからいろいろ食べたり飲んだりしているのに、ずっと口の中のどこかに
へばり付いていたんだ、と思うと不思議な気持ちになり
思わず声を出して「奇跡のあんこや」と言った自分が
リアル馬鹿で一人笑った、ただそれだけのくっだらない話しを
最後まで読んで頂きありがとう♪

オムツ感     

Amazonからサイクルパンツが届いた
サイクルパンツ

写真は裏返しにしている、中に青く分厚いクッションが縫い付けられている 

早速、履いてみた、インナーなので上からズボンも履くので 
パンツ→サイクルパンツ→ズボン となる

ごわごわしてオムツをすればこんな感じなのかと思った
鏡を見ても別に目立つわけではないが
ケツの方が立体的になってないかと気になってしまう
他にも気になる所はあったのだが、玉袋とか書けないのでパス
気持ち的にはガンダムになった気分

自転車(ロードバイク)に乗ってみた
1時間ほどしか乗らなかったので当然だが、痛みはゼロだ
違和感も無しなのだが、自転車を降りるとどうしてもオムツ感が気になる
慣れるのだろうか、慣れるほど乗るわけではないと思う
またちょっと乗る程度では絶対履かない
ではいつ履くのか?
仕事が始まったらせいぜい年に2~3回ぐらいか
でもあった方が良い、これはいる
もっと前に、12時間掛けて家内の実家行く前に欲しかった

自転車いじり  

ここ数週間ちょこまかとゆっくりと自転車をいじっている
自転車は長男の2台あるうちの古い方で、通学等に
使っていたサイクルあさひ製のオフィスプレス4万円ぐらいのやつ
腐った変速機やダサいカゴ、破れかけたサドル、うん〇みたいな泥除けカバー 
はみ出した口紅のようなチェーンカバー、錆びついたチェーン等を外し
格好いいシングルギアに改造するつもり
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画像左上が元の自転車で右下が現在の姿
外して捨てるだけなら簡単だと思っていたが
まぁまぁ手間と道具も必要で筆者にできる範囲がめちゃくちゃ楽しい

また時間を掛けて部品をAmazonで選んで買うのかも非常に楽しい
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部品はピンからキリまであるが、思っていたより安い
今日はサイクルパンツとドリンクホルダーが届く♪

ハンドルとサドル、クランク等は15年程前までマウンテンバイクでダウンヒルをやっていた
所長の家になんぼでもあるからくれるらしい
「こんなん、なんぼあってもええからね」なのだろう
お金よりも手間が愛情となる自転車いじり
いじればダイレクトに反応がわかる自転車はちょい乗りでも面白いはず
行った先の食べ物が燃料になると思えば「食」も考えれてまた楽しい

28日火曜日に仲田所長サイクル工房へ持って行く予定
何故なら、自分ができる範囲はここまでだからだ
専用工具もいくつか無いし、外せても組み立てられるとは思えん
ガソリンスタンドでバイトしていた時と同じ
「今日は所長が自らやってくれますよ」と付加価値を付け仕事を取って所長に丸投げする
筆者がやっていたのはただ愛想よくガソリン入れるだけ
真剣にやっていた事と言えば丸めた雑巾で野球を学生バイトと
「時給が発生してるんやからこれはプロ野球や」と
所長の目を盗んでやっていた
さっき配達が届いた、サイクルパンツでも履いてみるとするか・・・

3大スター現る    

早朝から「キビタキ撮れたらええな~」と所長と六甲山系へ 
駐車場に入り車の前を横切ったのはキビタキ
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そして次はその駐車場の敷地でオオルリ
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到着して間もなくツートップを捉えた
今日はどうなってるねん、尻すぼみになるんちゃうかと
さすがに弱気にもなる 

ダメ元、あわよくばの気持ちでコマドリを探しに行った 
じゅくじゅくの熟女バーダーさんがコマドリを撮っていた
「あそこにいるよ」と教えてもらい撮れた♪
下の方で撮ったと興奮気味のよれよれのお爺さんにも教えてもらい撮れた♪
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キビタキの黄色にオオルリの青とコマドリの赤、信号機か、信号機なのか!
その他多数、渡る前のコサメビタキやコゲラ、メジロ、エナガ、ヤブサメ・・・
一気に見たい鳥が間近に見れて最高の日となったが
楽しみは少しずつでも良かったとも思う
所長は明日仕事で何か悪い事でも起こらないかと心配しているのであった

ヒモ生活     

仕事をしなくなって今日でちょうど1か月が経った 
収入を気にして仕事を増やそうとしている家内を横目に
ヒモ生活が板についてきた
 
昨日、仕事帰りの次男から電話で
「晩御飯先に食べといたらええやん」と言われ
「それはヒモ道に反する、ご主人様より先にヒモが食うわけにはいかない」
と答えながら先に食べた

最近は人間をダメにする大きめのクッションに横たわり
Amazonプライムで無料映画を見る習慣が付いた

やる事と言えば風呂掃除と御飯、洗い物とゴミ出し 
数日に一度、空いてる時間帯を狙って買いだしへ行く、ぐらいなもので
大した事など何もしていないが肩身が狭いと感じる事も今の所無い

仕事こそしていないが、まだ有給消化であり会社には在職中になっているから
ほんの僅かなサラリーはあるはず、会社とはなんと素晴らしい
まるで人間をダメにする大きめのクッションのようだ

さておき、巻きすで絞めてないのでだらんとしているが
ヒモが焼いたプリンのようにふわふわのダシ巻き
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卵5個に麺つゆをちょっと入れたうどんダシをお玉2杯
でも焼くのが難しいと思うからダシを1杯が無難かも

働けなくなるほど美味しいよ♪
誰かのスネをかじりたくなる味♪

人生を棒にフルスイングしないよう注意してください

こんなん出ました     

冷蔵庫の片隅にキムコ(消臭剤)だと無視し続けてきた物体があった 
いくら何でも期限があるだろうと確認すると
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賞味期限が2017年3月2日の「唐揚げ粉」だった!
「なんじゃこれ」と驚く筆者に「唐揚げ粉やん」と冷静に答える家内
写真とっとこ♪とデジカメで撮影している横で
「絶対blogに書かんとってよ、私が恥かくから!お姉ちゃんも見てるねんで」と言う
これはダチョウ倶楽部で言う「押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよ」なのだろうか
そういう事にしておこう

しかしながら、こんな粉に賞味期限もへったくれも無いだろうと思っているので
ちょうど鳥ナンコツがあったので使ってみた
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袋の中でナンコツと唐揚げ粉を入れてよく振って混ぜるだけ
多めの油を敷いたフライパンで炒めるように揚げればすぐできる

「大丈夫か~?」
「大丈夫や、美味しいで食べてみ」
「いけるやん」
「2017年物やから熟成されとるな」と完食

居酒屋で食べるナンコツと何ら変わらない味だった
と言うわけで、3年ぐらい賞味期限が切れた唐揚げ粉は何ともない事が判明した
一応、この記事は家内に内緒でよろしく

俺、死んでまう

自然は心を開くのか        

大きなダムで釣れないバス釣りはすぐに飽き
おっさんらは大自然の中にあるダムで特にやる事もなく
手持ち無沙汰で竿を振り、リールを巻いている

会話の内容は世間話しから恋愛論となり、この歳で恋愛論の話題など
新鮮過ぎて竿を置き、ほぼ横一列でおっさんら4人が濁ったダム湖を見つめ
恋愛論を語るのであった
ほのぼのとした青春のような光景を想像してしまいそうだが
それとはかけ離れた顔ぶれであり、ユージが筆者の友人に

「人が喋っとう時にラインすんなや!」

と怒鳴る始末なのだ、呆れて笑うしかない
なんせ大昔、リハーサルの音出しでベースの1弦(細い弦)のチューニングの狂いを
対バンの方に教えてもらった際、「あぁそう」とムスッとしてお礼も言わないので.
「そんな言い方ないやろ」と言ったら
「そんな弦弾くかいや、上2本あったらええんじゃ!」と言う当時と
ベースが上手くなった以外、性格は全く変わっていないのだ

しばらくたって遠くの方で見知らぬおっさんらしき人がバスを釣った
それを見てやる気が出た所長が3インチワームで45㎝のバスを上げた
所長の好みはぽっちゃり系だが釣れたのはガリガリに痩せたバスだった
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この日、釣れたのは所長だけ
帰りし「ハッピーバースデーお~れ~」と歌いながらみんなにワッフルを配ってくれた
「え?今日、所長誕生日やったん?」と逆サプライズで大笑い
これをやるために仕込んで黙ってたらしい
ガソリン入れる時にワンピースの胸ぐらから全部が見えたおばちゃんを瞬間で好きになる所長に幸あれ

「食うべからず」が作る鉄火丼     

働かない「食うべからず」の筆者は働く家内に変わって御飯を作る機会が多い
洗い物、風呂掃除、前からよそ様よりもやってきた方だと思う
料理が嫌いではなく、むしろしたい方なので何も問題はない

さておき、昨日は手抜きの鉄火丼が非常に美味しかった
また丼物は洗い物が少なくて良い
16時ごろスーパーへ買い物に出掛けると超満員だったのでスルーし
古びて人気がないけど肉、魚が良い明石人丸にある「こにし屋」へ行った
さすがはこにし屋、安定した空き具合♪
家に帰り、御飯を炊き、マグロを切り、大葉を刻んで後はのせるだけ
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御飯を盛ったらまずうなぎのタレをかける
その上に釜揚げしらすを敷き詰め、刻んだ大葉を敷き
わさび醤油に浸けたマグロを置いて、かいわれ大根をのせるだけ

「誰でも簡単に失敗無く美味しい物ができる」が肝心だ

10本ぐらい入った手羽先が500円ぐらいで売っている
手羽先に塩、胡椒をまぶしてガスコンロの魚を焼くグリルで焼くだけで
焼き鳥屋さんみたいな手羽先が食べれる
普通サイズのグリルで一度に5~6本焼ける
フライパンでも焼けるが、グリルで焼くともっと美味しい

先日、皮から焼くか身から焼くかで口論になった
板前だった筆者は数多くの魚を焼いてきたので当然「皮」から焼くものだと主張したが
家内は「身」から焼いた方が最後皮がパリッとして美味しいと言う
ささいな事だが、料理の事は譲れない

でも勝てるわけがない

勇気を持ってビシッと言ってやった!

「じゃ、お前が焼けや」

勇気を持ってスネるのだ
スネた先には洗い物と言う光が待っている