数十年ぶりのミニカー   

昼前に10日ほど前、リニューアル工事をしていた近所のスーパーへ
おつかいに行ったら食料品売り場におもちゃコーナーができてて
ミニカーを思わず衝動買いしてしまった
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6月に個人タクシーをしたら乗るクラウンコンフォートTaxiだ♪

自動ではないけどドアが開くし、サスペンションも効いて乗れないけど乗り心地良さそう

家に帰ってからリビングのカーペットの上、ソファ、テーブルの上を随分走り
下手な筆者の効果音と共にドリフトしたり、ジャンプしたり
いつの間にかミニカーを握って昼寝してしまった
52歳になってミニカーで1時間遊ぶとは思わなんだ

箱の裏に対象年齢3歳以上と書いてあった
四つん這いで動き過ぎて膝がヒリヒリして赤くなった

須磨浦で投げ釣り   

花見カレイを釣ろうとは思ってないけど
何か釣れたらええやん、ぐらいの気持ちで
バンドを通じて30年来の友人、浪川と須磨浦へ投げ釣りをした

エサを付ける為の割りばしを忘れてきてどこかに落ちてないかと探したけど
こんな時に限って落ちてない
浪川に「餌、手で付けれる?」と尋ねたら
「そりゃ付けれるやろ」と言うので「じゃ、頼むわ」と安心したのも束の間
木の枝を折ってエサを付けようとしていやがった
「あかんやん」とあかん奴があかん奴に言い、筆者も枝を探して箸にした

真剣に釣りをするわけでもなく喋る合間に竿を持つスタイル
投げ釣りはのんびりして実に良い

たまに魚が掛かればラッキー、それはフグでも「やったなー!」と喜んだ

「腹減ったなぁ」と言うので
山頂に茶店があるで、と去年の桜まつりにその茶店でライブをしたのでそこに行こうとなった


高くはないが、階段だらけの山でおっさんは何度も「あ~しんど」を繰り返す
「何やったらここで折り返してガストに行こか?」と言うとそれがムチになり歩き始めた

しかし山頂へたどり着けば茶店は閉まっていた

帰りは浪川オジンが「しんどいわ、ロープウェイ乗ろうや」言うから乗って下った
浪川は極端な高所恐怖症なのでじっと座って固まっていた

結局ガストでおやつの時間に昼食をし、駅で別れたのであった
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1か月半ぶりのスタジオ   

コロナウィルスの影響でいつもの練習スタジオが閉鎖になり
5/6に茨木音楽祭に出演するので、それに向けて1か月半ぶりに音を合わせた
現在のところ音楽祭はある方向らしいが、同時期に行われる
堺ブルースフェスティバルは9月に延期されたので、同じ大阪府と言う事で
ひとつの物差しになり、何らかの影響があるかもしれない
あるかもしれないけど、新曲もあるしやれる準備はしなければならない
やる気満々で3人は1時間以上も前から集まった、と言うか筆者が
「家で時間調整するぐらいやったらスタジオで喋っとこうぜ」と電話をしたからだ

集まっても小学生レベルの会話しかしない、いや、できない
幽霊とかUFOとか皆、大好き♪
ゲロとかうん〇踏むとか幾つになっても大笑いやん♪
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練習の3時間は瞬く間に過ぎた
笑いすぎて横腹が痛くて演奏ができない時間ぐらいしか休憩はしていない
スタジオに楽器を預けて三宮をぶらぶら
三ノ宮はガラガラと言う程ではないけど、人は少ない
あちこちの飲食店が値下げをして客を呼ぼうとしている
ぼっかけ焼きそばを食べ、元町で巻きタバコを買い、釣具屋へ行って投げ釣り用のリールを買った
コーヒー飲んで、楽器屋をひやかし、雑貨屋などをぶらついて
またスタジオに戻り幽霊や映画の話しをして電車に乗って帰った

有馬マス池   

釣りをした事がほとんどない人と3人で有馬温泉の奥にあるマス池に行ってきた

貸竿(餌付き)で釣ったマスは料理までしてくれる

粘土みたいな練り餌を米粒ぐらいにちぎり針に付けて糸を垂らせば
ウキが水面に付く前にあっけなくマスはすぐに釣れる、もうちょっと、2分ぐらい釣れない苦労が欲しい
サイズは15cm~大きいもので20cmぐらい

釣った魚は池に戻せないルールだが魚が跳ねて自ら池に戻ってしまうのは仕方がない
小さいサイズは頑張って池に戻ってほしい

偶然を装い小さなマスを池に戻すと「そんな事したらアカンのに」みたいな目をしていたので1度でやめた

釣った魚は食堂に持って行き、番号札を渡され10分ほど調理を待つ
塩焼き、唐揚げ、又はその両方を選択できる仕組みだが、唐揚げの方が美味しい
六甲の美味しい水で育ったマスは臭みもなく頭から骨、尻尾まで
残す所なく全て非常に美味しく食べられる

有馬温泉街を酒饅頭、炭酸せんべい、神戸牛ミンチカツを食べ歩きし
帰りにコストコに寄ってホットドッグを食べながら帰ってきた
結局今日も食べっぱなしだった
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2万歩  

天気が良く小型デジカメを持って遠方まで歩いてみた
徘徊なのか散歩なのか、調べると

>散歩は「あてもなくあるくこと、散策」とあり、徘徊は「どこともなく歩きまわること、ぶらつくこと」
強いて言えば言葉のおこりから散歩は歩くことに重点がおかれ、徘徊はうろつくことに重きがおかれているぐらいの違い

と書いてある、筆者の場合は遠方にあるラーメン屋まで行こうと決めていたので
あてがある事になるので両者でもないがどうでも良い、歩きながら気付いた事があれば
写真でも撮ってみようと思っただけだ

桜がちらほらと咲き、公園では子供達が沢山遊んでいる
良い季節に前向きな無職はこの先の人生においてもう無いだろうと噛みしめ歩く

どうしても鳥に目が行く
メジロと小さな鷹、ノスリ
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川の土手から突き出た木、どういう事なのかここだけ生えていた
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もう食べれないからか、面倒くさくなったのか、花が咲くほど放置された大根
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炒飯とラーメンと餃子を食べ、食べただけ消費しなければ、と遠回りして折り返す
ラーメンの汁を最後まで飲む派は喉が渇く
帰り道、自販機で桃のジュースとサイダーを飲みながら歩いた

遠回りした先に以前テレビで紹介されてた持ち帰り専門の焼き鳥屋があるはずだと
思いだした、せっかくなので探しておやつに買った
かわ、スナズリ、キモ、つくね、しんぞう
公園のタタミ2畳ぐらいある大きなベンチに座って食べた
そしたらサイダーに酔うわけないがそのまま仰向けに寝てしまった、10分ほどで起きた
傍からどう映るのか、帽子とサングラスで自分を知るお客が見てもわかりはしないだろうが
相当に怪しく汚らしく、みすぼらしいだろうか、なんか笑えた、余計怪しい

この道は何処につながるのか、と知らない道を選びながら帰った
仕事柄、車道はほとんど知る事となったが、歩道は結構知らない道が多かった
出発して帰宅するまで5時間
歩きながら太る1日だった

夜釣りで戦う      

昨日は天気が良く風も無く、家から近い海へ夜釣りに行ってみた
朝から釣具屋へ行き仕掛けを買ったら夜まで待てず
まず釣れないであろう昼にも行く始末、当然日に焼けただけでボウズで帰宅
YouTubeで夜釣りの動画を見てイメージトレーニングをし
夜を待って19時半ぐらいに再度行った、夜釣りは3年ぶりぐらいだろうか
いつも誰かと行ってたので1人で夜釣りはほとんど行った事がない
行った場所は足場も良く、他に比べて明るい方なのだがYouTubeを見過ぎたせいか
想像以上に暗く静かに感じた

恥ずかしながら・・・怖い
この闇で何か釣れても怖い、でもボウズは嫌だ

頭の中で長男が出張先で体験した心霊の話しを思い出す
他のも走馬灯のように思いだした
知らない人が離れたところで釣りをしているので近くに行こうかと思い
白々しく近寄って行ったけど、もっと暗い場所で釣りをしているではないか
それに人けの無い夜の海でわざわざ並んで釣りをするのも変質者ちっくだしやめといた

あ~怖い、こんな海で1人テトラポッドで夜釣りする所長やクラスメイトを尊敬する

そんな事を考えながらリールを巻いているとブルブルと竿を持つ左手に「アタリ」があった
こっちもびっくりして飛び上がりそうになった
魚の方も筆者の「アタリ」を感じたのか逃げてしまった
あ~惜しかった、と思えなかった、むしろ釣れなく安堵していた

何しに来たんや、何がしたいねん俺

そうだ、釣りをしに来たはず、家で動画を見てイメージしていた事と真逆ではないか
と言い聞かすと少し我に戻り時々幽霊を思い出す程度に釣り集中した

5分ぐらいしてまたアタリが伝わった、今度はバラすことなく
釣り上げた、しかし空中でじっと魚が針から自然に取れてくれやしないかと待っている
少し竿を上下に振ってみたりしたけど魚はぶら下がったまま
なんて横着な自分なんだろう、手を汚す事を嫌っているのだ
所長なんか池で洗った手でサンドウィッチを食べるんやぞ、と言い聞かせた
全くこんな奴「釣りが好き」だと言う資格もないなと自分を思いながら
堤防に取り込み針をはずした、ガシラだった
釣れればガシラでもメバルでも何でも良い

あ~釣れたし帰ろうかな、とバイクの方へ歩き出したが
テトラで釣りをしている所長や同級生を思い
アホか俺、20分ぐらいで帰ってどうするねん!とまた引き返した

出てこい幽霊、釣れろ怪魚!竿捨てて逃げたるわい!
さぁ~後1匹釣るでぇ、空元気で暫く投げ続けた

15分後ぐらいにまたガシラが釣れた、今度は普通に取り込んで針をはずし
普通の釣り人のようにできた♪

さ、帰ろ

釣り始めてから40分ほど、帰りに24時間スーパーでカレイを買って帰り
さっき昼御飯に煮ておいた
さて今日も行くかどうするかは天候と風次第

↓誤解のないように、写真のメバルとスズキは2日前に所長が釣ったやつ
筆者のは小さなガシラ2匹です。
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あ~不労生活始まる  

今日から働かない、5月〆日まで有給消化等で在籍はしているものの
11年以上勤めてきたタクシー会社でもう乗務はしない
理由は6月上旬、個人タクシーになる予定だからだ、予定としか書けないのは運輸局から認可が下りるまで
無事故、無違反を貫かなければならないからだ

個人タクシーになるには10年間の乗務経歴が必要で、最後の3年間は会社を変わってはいけない事となっている
無事故無違反が5年以上ならば法令試験のみ、無事故無違反が3年なら地理試験が加わる
しかし、昔と違い現在では地理試験などまず受からないと思っていた方が良い
また10年以上も前から新規参入を無くし、譲渡譲受のみになっているので引退する個タクの方から
権利と車を買わなければならず、需要と供給の問題で試験に合格しても譲渡する人とマッチングできなければ
ずっと待つ事となる、その間に事故や違反があれば全て白紙となり、それでもまだ個タクを目指すならそこから
また5年間無事故無違反のカウントが始まる
よって半年ほど前から開業するまで極力運転はしないと決めていた

自転車で墓参りに行く事とは関係ない、純粋に楽しいからだ
バードウオッチングは所長に乗せてもらうのは関係ある
先日約一か月ぶりに行ってきた
終始アホな話しで鳥を忘れる事しばしばだ

日本で見れる鳥では最小のキクイタダキ
ルクセンブルグの国鳥、体重たったの5gと書いてあった
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左上からミヤマホオジロ、ミヤマホオジロ、ツグミ
ニホンカモシカ、ヤマガラ
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今日は朝から家内に
ジップロックやスライドチャック式の袋の口がいつも開けっ放しだと注意された
紅茶の袋、シュウマイの袋、ラスクを入れたジップロック、全部開けっ放しだと言われた
確かに閉めた覚えがないので開けっ放しだったのだろう
しかし、どう言えば良いのかわからず「あ~」と言っただけだった

その「あ~」には理由がある

袋が開けっ放しだと言われた瞬間に頭の中で
ビニール袋を挟んだまま閉める冷蔵庫や半開きの食器入れ
頭に刺さりそうだと思ったシンクの上にある扉、べとべとの布巾・・・
が思い出されたからだ、しかしそこで「お前も・・・・」と言ってしまえば
ドミニカ共和国がアメリカに戦争を仕掛けるようなものだ
だから「あ~」になった

あ~不労生活が始まった

初沖縄

神戸空港から3泊4日で沖縄那覇へ行ってきた♪
かれこれ12年ぶりの飛行機、わくわくして数日前から眠れずだった
「俺、窓際!絶対窓際!行きも帰りも窓際!」家族、誰も奪い合ってもいない窓際に座った
離陸前の加速感は興奮する、窓が顔の油でギトギトになろうが暫く窓から顔を離せなかった

那覇空港へ約2時間、蒸し暑く到着したら小雨が降っていた
タクシーでナハナホテルへ移動し、助手席に座った筆者は道中、運転手といろいろ話しをした
沖縄ではあまりコロナウィルスの影響はなく、ほとんどの人はマスクを付けていないとか
杉みたいな木は台風でやられるから花粉症も無いらしい、確かに花粉症である筆者は滞在中何ともなかった

13時半頃、ホテルに到着し、荷物をフロントに預けて、とりあえず軽く国際通りでソーキそばを食べようと
国際通りに行って、いろいろ調べてソーキそば屋専門店に行った
800~900円ほどで安いとも高いとも言えない値段、味の方は
超個人的な感想を書くと、いまいち!どん兵衛を2分ぐらいで食べたような麺であり「美味しいな~」とも
「まずいな~」とも言えない味だった
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11階の部屋に戻り、一段落してまた外へ晩御飯を食べに出掛けた
雨が降っていたので近場の居酒屋にでも行って郷土料理を食べる事にした
呼び込まれるまま店に入るとなんとも陰気な空間で「しまった!」と思ったが、出る勇気はない
またどれもこれも本当に美味からず、不味からず、変な笑いが込み上げてきた
事前にいろんな人から「沖縄は料理を期待したらアカンで」と言われていたが、その通りだと思った

二日目はシュノーケリング、6時半にホテルの朝食バイキングを食べ
7時45分にホテルへ迎えが来た
筆者は顔を水につけて泳げない歴52年なのだ
しかしどうしても息子達が「沖縄の海の中を見せたい」と切望したので組み入れた
修学旅行で体験して感動をした事を親にも体験させたいと思ってくれたのだろう
連れて行ってもらう親がその気持ちを無視はできない、無視したら連れて行ってくれない
だからシュノーケリングを組み入れた
どこかの島で1日中過ごすらしいからヤドカリでも取ったり、砂浜にダムや川を作って遊んでいれば
それはそれで面白く良いだろうと思っていた

8分ぐらいでショップに到着、そこからまたバスで5分ぐらいで港へ到着
スポーティなクルーザー「ラグーン号」に乗り、ウェットスーツに着替え、40分ぐらい海上をぶっ飛ばす
海の真ん中に碇を下ろし、停泊した
「え?島無いやん・・・」
島でヤドカリと遊ぶ事しか頭に無かった筆者は遠い昔に味わった体育の水泳授業が蘇った
シュノーケリングに来た筆者家族合わせて8人のうち、水が怖いのは絶対俺だけやん 
しかもダントツの年配で・・・
ウェットスーツ着てるし、シュノーケリング付けてるし、足ヒレ渡されたし海に入るしかない
足の方が浮き顔が海につきそうになったのでガイドのお兄さんが持つボディボードにしがみついた
息子ぐらいのガイドのお兄さんに実はこうで、こうで、と事情を説明した
笑いながら「大丈夫、すぐに慣れますよ」と言ってくれたが、52年間顔を付けるのが怖いのに無理だと思った

しかし、10分も浮いていると慣れてきて水中マスクもしているし、息もできるからちょっとだけ海の中を見てみようと
そっと海中を覗いてみたらびっくり仰天、こんな世界があったんだと感動した
次第にしがみついていたボディボードからも手を離し、大の字になって浮いて海中を眺めた
何分でもこうして顔を上げずにいられる、浅瀬のサンゴ礁にも行った
無数の魚が目の前を泳いでいった
ラグーン号へ戻り、慶良間から渡嘉敷へ移動し、今度はウミガメを探すと言う
もう筆者にしては充分過ぎるぐらいの感激をしているので見れなくても良いと思っていたが
本当にウミガメがいた
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ウミガメを追いかけたりして遊んでラグーン号へ戻って昼食♪
また移動して、今度は映画「彼女が水着に着替えたら」のロケ地にもなったレディドラゴンと呼ばれる
戦闘機が海に沈んでいる場所へ行った
結構水深があり、浮かんで底を見ていると自分が飛んでいるように思えた
多分高所恐怖症の人はパニックになるだろう
随分海に慣れ、何度も潜水にも挑戦した、考えられない進歩だった
港へ帰る途中、翌日見るはずのクジラも見れた

16時半、ホテルまで送迎してもらい、海鮮うみブドウ丼を食べようとまた国際通りへ・・・
うみブドウ丼は美味しかった♪後、フルーツも美味しい
ホテルの朝食バイキングも美味しい
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沖縄で何が一番美味しかったか、と聞かれれば間違いなく
シュノーケリングで海水を飲んだ後に船上で飲んだインスタントコーヒーだと答えるだろう

3日目はホエールウォッチング、13時45分に迎えに来る
それまでまたまた国際通りで先日も行ったフルーツ屋や事前に美味しいと聞いていた
ハンバーガー屋へ行ったりした
14時ぐらいから出航、昨日と同じラグーン号♪愛着が湧いてしまいそうだ、船長も同じ方だった
ラッキーな日でクジラが5頭いるとの事、本当に珍しくガイドのお兄さんは何度も「ヤバい、ヤバい」と
言っていた通り、とんでもない海洋生物に恐怖を感じた
ザトウクジラ大きさはクルーザーよりもでかい
↓1分20秒ぐらいから一瞬だけど顔を見せます


二日間お世話になったマリンハウスシーサー、良心的でお勧めです♪

この日も国際通りにちょっとだけ行き
居酒屋へ・・・そこでまた沖縄料理も食べたけどやっぱり焼き鳥とか
チーズコロッケとかオムそばとかが美味しい

4日目、帰る日
8時に朝食をし、10時前チェックアウト
沖縄名物?「ゆいレール」と言うモノレールがホテル近くから走っているので
せっかくだからそれに乗って空港へ行こうとしたら信号待ちでタクシーが筆者ら家族を狙って
曲がりゆっくり走り、また先で曲がって一周してまたゆっくり横を走るので手を上げた
帰りも年配のタクシー運転手だった、気さくで人柄が良さそうなのが会話で伝わってきた

空港のショップ等で時間を潰し、12時45分那覇発、絶対窓際主義
最後の那覇の街
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あっという間の4日間だった
海の中で飛んだ事、いろんな人が言ってたように郷土料理が美味しくない事
クジラが大き過ぎる事、海水飲んだ後のコーヒーは美味い事、離陸前の加速が気持ちいい事
沢山心弾む旅行だった

墓参りサイクリング   

この数年、恒例になりつつある墓参りを自転車で行ってきた
のらりくらりと片道3時間、墓参りして往復で7時間
去年、お盆の時は長男が熱中症になり帰宅寸前でダウンしたのはついこの前のように思える

早朝から米を5号炊いておむすびを15個作り
鍋でウーロン茶を沸かし
久しぶりに実家へ帰ってきた息子らを叩き起こした

海岸沿いに延びる播磨サイクリングロードは何度走っても本当に気持ち良い
端から端まで走り、旧国道に出てひたすら加古川へ行く途中
後方で次男の「わぁ!」と叫び声、止まって振り返るとムクドリに糞を頭に落とされていた
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長男が紙おしぼりで糞を拭きとり、次男が「手に付いてないか?」と尋ね
長男は「大丈夫、大丈夫」と言いながらも、すぐさま近所のコンビニで手を必死に洗っていた

晩御飯はたまには筆者のおごりで焼肉食べ放題に行くと決めていたので
朝からおにぎり4つとコンビニのチキン以外は食べない事となっていた
一家の貝柱の自分が何故焼肉を出すのか、それは木曜から行く沖縄旅行を息子らがおごってくれるからである

タクシーにもコロナの影響   

筆者はかれこれ11年間、タクシーを生業としている
よく乗客から「コロナの影響はありますか?」と聞かれる
1~2月は「毎年暇過ぎる時期なので影響かどうかわからないです」と答えていた

しかし、10日ほど前から明らかに影響だとわかるほど暇になった
まるでプールで釣りをしているようだ

いつもガスを20時過ぎぐらいに入れに行く
その時、ガススタンドの従業員が
「さっきの人、売り上げ6500円言うてましたよ」と・・・
「それは酷いな、俺も経験ないぐらい悪いけどその倍ぐらいはあるで」と言いながら計算してみた

さっきのおっちゃん、売り上げ6500円の半分がドライバーの取り分として3250円
仮に出勤が8時から20時まで12時間の計算で

時給271円、271円271円

ガススタンドの人と爆笑してもたわ

ん?たしか自分はその倍・・・時給計算550円!マジか
更に爆笑してもたわ

悲観しても笑っても状況は変わらないなら笑った方が良い

笑う門には悪魔が来たりて笛を吹く、と言うがごとし