紅葉狩り   

紅葉の赤とメジロの緑を一緒に撮りたいと思い、しあわせの村へ行ってきた
平日でも結構な人がいた、カメラやスマホを片手に賑やかだ
残念ながら紅葉とメジロのモミジロウは撮れなかったが、とても綺麗だった
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所長がいれば何時間でも歩けるのだが1人ではすぐに限界が来る
上下ジャージで来ていたので、カメラを置いてジョギングをした
4人の老人が自作のグライダーを飛ばしていた
プロペラ等の動力は一切無く、手で投げるだけなのだが、ゆっくりよく飛ぶ
当然ジョギングはその老人の周りをぐるぐる走る事となった
子供が小さい頃、ゴム動力のプロペラグライダーを飛ばして遊んでいたが、ゴムが切れて飛ばせなくなった時
自作グライダーの老人がセロハンテープと5円玉で飛ばせなくなった飛行機を改造してくれて
前よりよく飛ぶようにしてくれた事があった
それからグライダーを割りばしと魚等を入れるパックで作り、子供達と何度も飛ばしに行ったのを思い出しながらジョギングしたら
涙ぐんできた、泣きながらジョギングするオッサンは滑稽に決まっている、こんな時は汚いお婆さんを見れば目も乾く
こんな時に限って汚いお婆さんが見当たらない、でも普通に戻った

汗もかいたし、そこにある温泉へ行った
ミスト塩サウナがある、塩を塗ればドロドロの油か汗かわからない汁が出てくる
そこでまたひらめいた、塩をまぶたに塗れば今の目の病気が治るかもしれない
目の病とは中心性漿液性脈絡網膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)と言う
2~3か月で自然治癒する場合がほとんどでこれといった治し方がないのだ
症状は視野の中心部分が薄暗く歪み、小さく見える
かれこれ2か月になる、最初は30歳ぐらいになってから何度か繰り返している
とにかくギターが弾きづらい弦が歪み重なり左手はほとんど勘で動かしている
治癒した時の自分はスーパーギタリストになっているのではないかと・・・

そこで、まぶたに塩を薄く塗り目を閉じてじっと我慢をした

効果なし!

塩が薄すぎたのでは?と
暫く置いてから今度は少し厚めに塩を塗ってみた

効果はなかった

さっき夕方帰ってきて、何か忘れているような気がした
それは昼ご飯を食べる事だった

息子の家へ1泊、太り旅          

土曜の朝8時に梅田で末っ子と待ち合わせをし
二人でモーニングコーヒーを飲んでいた時、息子がティッシュを探していたので
「多分あるで」と家内から借りたリュックサックのポケットを探ると新しいポケットティッシュがあったので
それを手渡した
息子はどこから開封していいのやらわからないみたいで裏返したり引っ張ったりした挙句
「これ、違うやん」と返してきた

「何が違うねん」とポケットティッシュに正解も違うも無いだろうと受け取る瞬間によく見ると
それは生理用ナプキンだった。。。

一瞬、時間が止まった

何て言えば良いのかわからず「アン・タチャブル」とリュックに突っ込んだ

タコ焼きを食べ
昼は焼肉ランチを食べ
息子の家に着くまでに農業祭があったので、みたらし団子を食べ
プレステをし、30分昼寝して居酒屋のカウンターで食べて飲んで
地元の風呂屋へ行った

番台におばちゃんが座っている昔ながらの風呂屋さん

まず体や頭を洗うシャワーが並んだ所にシャンプー類が入っている小さなバスケットが一つだけあったので
その前に座るとおじさんに「ここ俺の場所やで、これ置いてとっとんや」と言われた

「あ~そうでしたか、すいません、初めてなんでわかりませんでした」と3つぐらい横に場所を変えた

隣の息子に小さな声で「石鹸もシャンプーも無いんや」と話しかけた
息子は「でも、シャンプー込450円って書いてあったで」と言う
どういう意味やろ、体だけ洗う人と頭も洗う人は料金が違うと言う事かな、等いろいろ話している時、ふと横の
洗面器を見ると消しゴムぐらいの白い石鹸が底にこびりついているのを見つけた

息子に小声で「横の洗面器の底にカマンベールチーズぐらいの石鹸があるで、どうする?使うか?」
と笑いをこらえながら聞くと
息子は大笑いをこらえるのが必死で何も言えなかった

「証拠隠滅や」とタオルにこすりつけ、頭も石鹸を付け息子にパスした
息子も同じく誰の物かわからない消しゴムのような石鹸をタオルや頭にこすりつけた

爆笑しながら頭を洗うと溺れそうになった

帰り道、アイスクリームを食べ、チーズケーキを買って帰った
テレビゲームをし、もう1時半に寝た

翌朝は7時に起き、10時に家を出た
また農業祭へ行き、みたらし団子、きな粉餅、巻きずしを食べ
ターミネーターを見るべくイオンモールへ行った
映画を見ながらポップコーンを食べ、見終わってぶらぶらして天丼を食べて息子を別れ帰ってきた

この二日間、よく歩き、よく笑い、よく食べた
天候も良過ぎてジャンパーを息子の家に忘れてきた

須磨離宮公園ライブ  

須磨離宮公園ライブの今日
練習不足の新曲を合わす為、ユージが朝から家に来て嫁の居ぬ間に練習をし
そろそろ行くか、と用意をするも車のキーが見当たらない
家内に電話したがわからない
探すのをやめた時、見つかる事もよくある話しで・・・と「夢の中へ」の歌が頭をよぎるが
そういうわけにも行かず、15分探した末、ペン立ての底にキーを見つけた
集合の15分前には到着したものの、秋晴れの須磨離宮公園は駐車場に着くまでに渋滞していた
先に到着していた東に事務所へ説明に行ってもらい、30分開始時間を遅らせてスタートした
須磨離宮TOp

噴水広場前14:30スタート、天気が良く暑くて結局Tシャツでやった
毎回、可愛い子供から老人、若者、多彩な顔ぶれ
エレキの音は大丈夫だろうか、いつもいろいろ考える、そして間違える
それがライブ、開き直りではない「これでいいのだ」は赤塚不二夫の最高のセリフ♪


セットリスト
①The Chicken
➁傷だらけの天使
③黒猫のゾンビ
④007
⑤ミッションインポッシブル
⑥チャーファンク
⑦Sleep Walk
⑧毒トマト
⑨太陽に吠えろ
⑩スピニング・トゥ・ホールド
⑪妖怪人間
⑫Puri Puri
⑬ミザルー

↓スライドショー写真は3時に起きて、10時に現地入りしていたという地球カメラマン仲田和司♪ありがとー!


次回は12/1(日)宍粟市たのしそうフェスティバルin山崎 10:25 start
早起きして行ってくるの巻

勘違いされた男   

年に1~2度、会社の懇親会が今年は神戸塩屋にあるジェームス鄭で食事会だった
その前に、60本ものギターを持つ先輩の家に招かれた。。。
3年も前に「一度来てくださいよ」と誘ってくれたていたのだが、なかなか行けず今日実現した
玄関に4本、すぐ横の部屋に20本ほど、階段を上がるとギター屋かと思うほどだった
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ギター置きになっている離れの棟があると言う

優雅な暮らしの象徴のような元気で明るい奥さんと可愛い犬がいた

「弾いた感想を聞きたい」とあらゆるギターが用意されている

この俺に・・・いや、こんな俺に・・・

「めちゃくちゃ上手いですね」と何度も絶賛されるから
「いや、僕なんか全然ですよ」と真実を言うのだが、謙遜にとられる

「どうですか?」「これはどうですか?」「こっちと弾き比べてください」

もう一度言っておく、この俺に、この俺だぞ

ネックが細けりゃ「弾きやすいですね~」
ボディが大きけりゃ「深みがある音が出ますね~」
高そうなギターだと「音の輪郭がはっきりしてますね~」

汗が出てきて上着を脱いだわ

でも、あれこれいろんな種類を弾かせてもらって楽しかった
これほどの種類を弾く機会があったからこそ
ギターによって、はっきりと違いがあると実感もできた
非常に勉強になった、そんな2時間はあっと言う間に過ぎた

ジェームス鄭へ一緒に歩いて行った
ジェームス鄭

食事会でも勘違いされているまま終始ギターの話しに花が咲いた
フランス料理のコースだろうか、上品な料理が大袈裟な陶器に飾られて少しづつ運ばれる
たまには良いが、きっと晩御飯は丼物が恋しくなるだろう

まだまだ弾いて欲しいギターがあるからまた絶対来てと言われ「また来ますよ」と別れた
非日常的な良い1日だった♪