須磨離宮公園ライブ   

離宮公園ライブの6/23(日)、週間予報では土日、雨になっていたので
準備をすれば雨になると思い、ギターの弦の張替えをぎりぎりまでしなかった
夜中2時過ぎに帰宅し、3時頃弦を張り替え、風呂に入って寝たのは4時過ぎ
5時前に起きてしまいそれからわくわくして寝れなかった

起きて洗面台に行くとちゃんと乾かさずに寝た頭は寝ぐせで変形していたので
化粧台にあったヘアバンドをして鏡を見ると「これで良いのでは?!」と思い
家内のヘアバンドをそのまま付けてライブをした
rikyuu6.jpg

11時30分と14時の2回ライブ、10時前に離宮公園駐車場に集合し
機材を運び、組み立て、事務所に挨拶し来る時を楽しみに待った
場内アナウンスのお知らせを聞くと、さぁいよいよか、と掻き立てられる
rikyuu5.jpg



rikyuu1.jpg

セットリストは
①warming up(オリジナル)
②ライディーン
③太陽に吠えろ
④ミザルー
⑤ピンクパンサー
⑥ピーターガン
⑦傷だらけの天使
⑧Sleep Walk
⑨黒猫ゾンビ(オリジナル)
⑩007
⑪ミッションインポッシブル
⑫Puri Puri(オリジナル)

小さな子供や93歳の御夫人が踊ってくれたり
とても楽しく演奏させてもらった♪
rikyuu4.jpg

rikyuu3.jpg

景色も良く、時折涼しい風を感じながら「あ~良いな~」と思うとミスをする
どんな人がいるのかな、と周囲を見渡すとミスをする
それも良しかと自分にあまく、ユージに厳しい

次回は7/21(日)須磨海の家ローリングトム
何かのついででもあれば是非お越しくださいませ
東はビールを飲みながら叩くのだろう

写真は地球カメラマン、所長こと仲田和司、いつもありがとう♪

あと 1cm   

ブラックバスの60cmオーバーを目指して、寝ているユージを電話で起こし
早朝から加古川方面へバス釣りに出掛けた
意外に天気は良く、風は無く蒸し暑い
到着して用意をするも老眼鏡とサングラスを間違えてたのに気付かず糸が結べず四苦八苦
釣果は45、50、50、48、59 バラシ3回
bass20190619.jpg

60オーバーに1cm足らず、残念だが60近くなると魚のフォルムが化け物みたいで
誰もいないダムでおっさん二人大はしゃぎ♪
おっさんらも60近くなると化け物みたいになるのかもしれない
10時を境に釣れなくなり撤収し
いったん家に帰り楽器を持ってカラオケボックスでユージと練習した
最近のカラオケボックスではギター、ベースがちゃんと電気を通して音が出せるのだ
しかも3時間、飲み放題で700円ってどうよ

メトロノームを持って行ったが「余計やりにくい」と3分しか使わず
「東(ドラム)がいないと合わせにくい」と間違えれば東のせい
そう、あいつがいないのが全て悪い
電話しても取らないし、あの見栄えでクレープやシュークリームが好きだし
回転すし5皿ほどしか食べないし、王将行けば餃子とビール以外頼んだの見たことない
何故だか、カラオケボックスでのミスは東のせい

10月20日の丹波笹山 味覚まつりのステージ出演が決まった
高速道路インター出口から渋滞するほど活気のある祭りだ
あの祭りに参加させてもらえるのはありがたい

浦島太郎にはなれず         

バイクで明石公園へ探鳥に行った
住宅地の公園から山奥まで見る事ができるメジロ、ヤマガラ、コゲラが沢山いた
キョンキョンキョキョキョ・・・とホトトギスの鳴き声がした
撮りたくなったのでその声の方へと向かったが
どうやら林の中にいるようだ、しかし道はない、でも撮りたい
歩道を歩いて、近くまで行った所でカラスが何かを突いている
近寄ればカラスは少し飛び離れた、何を突いていたのだろうと見ると
裏返しになった30㎝ほどの亀だった、仰向けになった亀からは赤い血が流れていた
瀕死状態、この時点で自分の頭からホトトギスは飛んでいた
蹴り起こし助けよう!とっさに思った

蹴り起こすぞ、蹴り起こすぞ・・・今、助けるからな

ん~気持ち悪い、回転した時、血が付くかも
助けたら竜宮城へ行けるかも、良い事あるかも

とかいろいろ考え、なかなか蹴れなかった

すると手足を出しばたつかせ始めたので余計に気持ち悪く見えた

「今助けるからジタバタすんなや」と心の中で言った

つま先をそっと亀の甲羅の下に添え
足首をクイっと持ち上げ、蹴ると言うより足で投げる感じで跳ね上げた
30㎝ほどの亀は結構重くずっしりと足首に伝わった

手ごたえあり!

亀は2回転空中で回り、またもや裏向けに着地した

もう無理だ、気持ち悪い、筆者は瀕死の亀を見捨てた
死にかけの亀を蹴り上げたという結果になってしまった

少し離れるとまたカラスが戻ってきて亀を突き始めた
なんと可哀そうな事をしてしまったのだろう
君の事は忘れない、とパシャッと写真を撮った(一番下、左)

メジロ
メジロ20190617

コゲラ
コゲラ20190617

例の亀とカラス、その他
明石公園20190617

アカショウビンを追えⅢ   

またもや所長と北部へアカショウビンを探しに行ってきた
アカショウビンを探すのは今回がラストになるだろうと意気込んだが出ず
3回行って、最初に見れたので今年のアカショウビンゲームに悔いはない
これまでのスター達は出てきているのに、5月後半から調子が良すぎて、贅沢になっていた

サンコウチョウ
DSC_0001.jpg

オオルリ
ooruri20190614.jpg

ヤマガラ
yamagara20190614.jpg

しかし大きなカメラと三脚を持ったバーダーが増えたものだ
サンコウチョウとアカショウビンを狙えるのだから無理もない
もはやシジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ等は蚊帳の外、みたいな気分に
どうしてもなってしまう、ヒヨドリなど敵視に近い
ホオジロを見ると所長と二人で「けがれ」と呼んで笑っている
何かいるぞ!と見つけた鳥がヒヨドリなら「何やねん、ヒヨかよ!」と笑う
しかし、日によってはヒヨドリが格好良く見えたりするし
ヤマガラやコゲラが愛おしく映り、シャッターを押す時もある

この山では毎回、鹿に遭遇する
今日は近くで「ヒューッ」と鳴き声を聞いた
鹿の鳴き声は初めて聞いた、飛び上がるほど大きな鳴き声で
実際びっくりして飛び上がった
蛇も2度出た、2度目は所長の車が踏んだ
毒蛇に噛まれて死ぬ人は世界で年間5万人を超えるそうだ
所長は何人かの命を救ったと言ったが
あれはアオダイショウだった

エチケット    

朝1番から同級生がいる美容室で髪を切ってきた
友人に筆者の近所の美容室にいるよと教えてもらってから
かれこれ15年ぐらいか・・・
学生の時は喋った事もなく、ほとんど記憶にもなかった、それは彼女も同じだろう
約2か月ごと髪を切りに行く、これまで相当な時間を共有した事になるが、1度たりとも
食事どころかお茶すら二人で行った事がない
考えてみると誘おうと思った事も無い
しかし、美容室ではずっと喋っているのでお互いの事はよく知り合っている
このケースは自然でとても良い関係と言えるのだろう、と今書きながら思った
そんな長い付き合いでも毎回髪を洗われる時には「鼻の穴が見えてはないか」と羞恥心が踊る

今回はサイドを刈上げのように短くしてもらったので
耳クソ見えてたらどうしよう、と気になってどきどきした

少し薄くなっている頭頂部を至近距離で見られるのはもう慣れた
むしろ「進んでない?」と聞いたりもできる
「大丈夫、大丈夫」と毎回、明るく同じ返事なのが不安にさせる事もある

朝からスカッと散髪したが、昼に合ったのは母だった
昼ご飯を食べ、今月の上納金を手渡す
恐縮し、遠慮しながら相撲取りの勝者のように受け取るテクニックは素晴らしい

夕方、まだ明るいので1時間ほどカメラの練習でもしようと
近くの小さな森へ行った
夢中になり2時間が過ぎていた
虫除けスプレーを流れるほどふりかけたにもかかわらず5か所も刺された
脇腹で血を吸っていた奴はTシャツで裏ごし、消しゴムのカスみたいになり、いとをかし

トリミング無し、そのまま
メジロどんぶり
mejiro6.jpg

ヤマガラ定食
yamagara6.jpg

コゲラ、ヒヨドリ、セキレイ、シジュウカラ等
zako9.jpg

7時間耐久バードウォッチング  

朝3時過ぎに起き、4時前に所長に迎えに来てもらって
車で2時間、兵庫県の山奥へ行った
5時55分に到着、息が白く上着1枚の筆者は少し肌寒かった
「今日もアカショウビン撮るぞ」と意気込んだが空回り
毎回見れるようでは値打ちがないというもの、と思い込む努力は必要だ

しかし、お初にお目にかかれた「キバシリ」
六甲山系にはいないと思われる
キバシリ

最初はコゲラだと思っていたが、所長が驚いたように「キバシリや!」と言うので
「え?あぁ・・・キバシリか」と知ったような知らんような返事をしたが
あの口ぶりはきっと珍しい鳥なのだと必死で撮った

途中本降りの雨に合ったが、タイミングよく野鳥観察小屋にいたので雨に当たらず
思いのほか濡れて可愛いヤマガラを撮る事ができた
yamagara.jpg

もう少し大きく撮ろうと今回はカメラにテレコンバーターという機器を装着した
その約17000円の甲斐があったのかどうか、人はすぐに慣れてしまうのでもはやわからない

山に入って7時間超え、ほとんど座らず動きっぱなし
愛想の良いバーダーさんといろいろ喋ったり、また
こんな奴おるんか、と思うほど挨拶どころか下を向き、目も合わそうともしない男女がいて面白かった

自分も含めてバードウォッチングや登山する人は善人なのかなと思いがちだがそうでもない
ギャンブルにどっぷり嵌っている人に比べればロクデナシ比率はぐんと低いだろうが・・・

家を出て13時間超え、いつも帰りに寄る王将が五臓六腑に染みわたった

先日、水曜日にほぼ毎年のように西脇市へ蛍を見に行った
今年は特に多から写真を撮って見せてやろうと思ったけど
暗くて写真が撮れなくて残念だと所長に伝えると彼はその二日後に行き写真を撮ってきたのだが
どうやっも真っ暗で撮れなく、みっちり30分も四苦八苦した挙句、気が付いたのは
レンズのキャップをしたままになっていたそうだ
nisiwakihotaru.jpg

人工ではない生きた光も綺麗で、また約2週間で命絶えるのだと思えば
こんなに切ない緑色は無いなと思う

ストーンズセッション   

ネックロウガンの新開地音楽祭、ライブの舞台でもあったcafe SUNでローリングストーンズセッションがあり
なんとか都合を付けて遅めから参加してきた
自身のバンド「ネック・ロウガン」で忙しく、セッションとやらに参加したのは本当に久しぶりで
同時に黒いギブソンメロディメーカーを弾くのも久しぶりだった
全然予習をして行けなかったが、周りが強者揃いなので心強い
20190602.jpg

演奏した曲は
①ブラウン・シュガー
②スタート・ミー・アップ
③ジャンピング・ジャック・フラッシュ
④サティスファクション
⑤タンブリング・ダイス
⑥ミス・ユー
⑦ウォーキング・ザ・ドッグ
⑧けだものブギー(筆者のオリジナル)

盛り上がったな~

終わってからのビートルズ、ストーンズ等のうんちく話がまた面白い

ビートルズにはビートルズの良さ
ストーンズにはストーンズの良さ
同じロックでもどちらが良いとか比較にできないズバ抜けた個性があると思い知るのであった