年内最後のバンド練習 

鉄火巻きのマグロの部分に舌を突っ込んだりしながら
食べてたら舌を強く噛んで、そこにお茶が染みた樋口です

今日は年内最後のバンド練習 
久しぶりに自前の機材を持ち込んだら
ドラムセットの組み立て方をもう忘れていた
動画を撮ると笑かし合いになり、度々途中で演奏が止まる始末・・・
これは↓まだ見せても大丈夫だと思われるほんの一部分


他のNG動画は大人としてとても見せるとこができません

普通なのを数曲ピックアップしてみた↓


また来年ライブができますように

電源とライブスペースがあれば喜んで無償で演奏します
見る人が少なくても全然気にしないので変な所でもやってみたい
でも去年の須磨浦山頂桜まつりのようにロープウェイとカーレーター、階段、登山道を
機材を運ぶのは忘れない良い思い出になったけどもう無理だ
されど、あの苦労と山頂での宴を共にして深まった絆は宝に違いない

あ、先に風呂入られた・・・
お湯を残しといてくれますように

ふざけ過ぎスタジオ  

夜中の住宅街で酔っぱらった60半ばの男性のお客さんが
タクシーを降りる時メガネを落とした 
なかなか見つからないようなので小型ライトを持ち車から降りて一緒に探した 
前輪近くで発見し「ありましたよ!」とライトで照らしながら拾おうとしたら
ふらふらと近付き踏み潰しそうだったので「踏んでまう!」と慌てて左手で
おっさんを制したらガッツリ股間を鷲づかみしてしまい、おっさんエビみたいになった 
でも、片手で股間を押さえながら「ありがとう」と言ってくれた♪
おっさんの股間を握り締めた左手は汚れていないのに
何故か無意識に運転席の足マットに数回こすり付けた樋口です。

10月11日の宇治川音楽祭が開催決定と言う事でタイムテーブルも出た
山ステージ 11:30スタート、持ち時間は入れ替え含めて30分
今年初のライブで限界まで曲を詰め込んで9曲やる予定
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開催決定の知らせを受けてからの練習は力が入る 
足の具合もかなり良くなり、良くなるに連れて悪ふざけがエスカレートしてしまう 
恥ずかしくて本番のライブでできないくせにロボットの動き、浄瑠璃人形の動き・・・
笑いすぎて腹筋がつった、曲も止まる寸前、ぐちゃぐちゃになるともっと喜んでしまう 
これではいかん、と思わないのがチャームポイント♪

コーヒー飲んで、豚まん食べて、練習してラーメン食べて、コーヒー飲んで
練習して、抹茶オーレ飲んで、練習して、コーヒー飲んで帰ってきた

超久しぶりのバンド練習 

スポーツ刈りみたいにした髪の毛が中途半端に伸びてきて
朝起きたらワタリガニみたいになっている今日この頃 

松葉杖は10日ほど前に取れて二足歩行ができる喜びを
スキップで表現はできないまでも嬉しく思い過ごしている 

そんでもって3月29日以来、約5か月ぶりにバンドの練習を再開した 
これまで何度もやってきたはずの曲でも普通に間違えたり、構成を忘れたり
ボケてきてやしないかと心配になった 
これまでの遅れを取り戻すべく練習をした

家で弾いてなかったのか!?

そうだ!

ミスしまくるユージに対して何も言えない

昼は全員毎回同じラーメンに餃子とライスが付くラーメンセット♪

午後からは10/11の宇治川音楽祭に向けて選曲をし練習した
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終わったらクタクタで、人差し指から薬指まで水膨れ・・・ユージもだ 
ドラムの東は皮が剥けた

練習が終わってからリハビリがてらにスーパー銭湯へ行った
患部にジャグジーの泡を当てると治っていくような気になった
どんどん泡を当て続けた、これでもかと当て続けた

ええ感じや、ええ感じや♪

「これはもしかして、かなり治ったかも!」
 
マンションの階段を上がる途中で全く変化が無いと実感した

なんちゃってScuttle Buttin(S・レイボーン)   

狭い家での拭き掃除トレーニングはすぐに終わる 
今日の晩御飯はシャケを焼くだけなので時間を持て余す
ギターでも弾くかと思うがだらだらするだけで面白くない
何かないかなとYouTubeを探すと
スティービー・レイボーンのスカットル・バッティンのカラオケ(バッキング)があった
それを流して弾くところを録れば皆がやってるようにできるやん、と思いやってみたが
まぁ、大変

静かな土地にあるマンション、今日は暑いぐらいなのでベランダを開けて換気している
家が多いだろうと思うので、大きな音は出せない
生音でレイボーンはきつい、しっかり弾けない自分にとっては尚きつい
やめとくか~と思ったけど準備したし暇だしやる事にした
カラオケに合わせるとめちゃくちゃテンポが早い、普段スタジオ練習でやっているテンポ
とは全然違う「こんなんで弾けるかいや!」と言う相手はいない
何度も何度もミスをする度に停止ボタンを押し、YouTubeのカラオケを止め元に戻し
また録画ボタンを押し、YouTubeの再生ボタンを押し・・・
よだれが出て廃人になりそうなルーティンだった
 
「もうええ、これ以上無理や」と録画ファイルは16個にも及んだ
5回目ぐらいの演奏が一番良かったのだが、ズボンのチャックが開いていて没になった
こういう事があると気持ちが折れる、チャックを上げて気を取り直せた試しは無い
その後は途中でやめたりの連続で合計16回も繰り返したのだ
時間にすれば30分程度だが、撮り直しの限界を見た
自分は結構恥知らずなのでこれでもええわと動画を掲載するのだが
他の方みたいにクオリティの高い動画を撮るには相当な努力が必要だと思う
何でも足を突っ込なければ見えないものだと改めて感じた
ってなわけでレイボーンファンに怒られそうな
ほとんど生音Scuttle Buttin

While My Guitar Gently Weeps

ビートルズの曲で「While My Guitar Gently Weeps」と言う曲がある
意味を調べると「その間も私のギターは穏やかに泣く」というニュアンス
ライブが全て中止となりスタジオさえ行けない筆者のギターは
「While My Guitar Gently stand.」(その間も私のギターは穏やかに立っている)だ
アホみたいにボーッと立っているので紹介してみる

筆者のギターはwolfgang(モーツァルトの本名?)フェンダー製で
エドワード・バンヘイレンが考えて製造されたギターと言う事で
「エディ」と名付け、ちなみにユージのベースは「赤カブ」と呼んでいる
東のドラムセットは商品名そのまま「カクテルドラム」と言う
wolfgang.jpg

ネックが曲がらないようにグラスファイバーが2本埋め込まれ
ブリッジはフロイドローズ、ペグはロック式に取り換え
弦交換等に使用する工具はペグの裏側へ装着している
非常に弾きやすく、アームをがんがん使ってもチューニングが狂わない
ボディはぽっちゃり熟女体型、軽すぎず重すぎず、その体型からか
ピックアップのせいかわからないが中音域の延びが良く
エフェクターを使わない筆者にとってはこれ以上ないエレキギターだと思っている
ストラップは長さ調整がほとんできない「Hellforleather 」ジェフベックと同じ
家でもギターに付けっぱなし

ちょうど去年の今頃作った曲を思い出した
「黒猫のタンゴ」という古い曲を崩して崩して数時間で作った曲で「黒猫のゾンビ」にした
1年前、チェックの為に録音したミスだらけの音源だがやれる事もないので
ユージが手書きで描いた絵を背景に動画を作ってみた
黒猫のタンゴならぬ「黒猫のゾンビ」


冒頭で書いたビートルズのホワイトアルバムに入っている「While My Guitar Gently Weeps」だが
是非While My Guitar Gently Weepsは前の曲から聴いて欲しい
イントロで雰囲気がガラリと変わる様は鳥肌が立つほどだ