舞い込んだ休日   

営業車(タクシー)を修理中ってことで所長と探鳥へ♪
大人気のアカショウビンを求めて車で2時間ちょっと足を延ばしたが
結果はすぐ近くで鳴き声を聞けたが姿は捉えられずだった
その代わりではないが、可愛いヤブサメが撮れた
ヤブサメ20200604

平日にも関わらず大勢のバーダーが三脚を立ててアカショウビンを待っていた
何故か妙な高齢者の圧力を感じ大勢の中にはとても溶け込めない
カメラのレンズが向いている道には行きたくても行けない
こんな時、やんちゃな子供が走り回ってくれたら面白いのにと思う

セミが時々鳴いていた
前回来た時と比べ、いなかった鳥が来て、いた鳥が渡り
季節の移りをここでも実感する

サンコウチョウは頻繁に鳴くが高い針葉樹の中では
どれも距離があるので視認が難しい

帰りはいつものように王将の黄金パターン
思わぬ修理で行けた探鳥はよく笑い楽しかった

さぁ、今夜から自営業地獄の続きを再開する
昨日から沢山の・・・いや、若干の、いや、極僅かなお客さんを断った
正に仕切り直しとはこの事か
大きな一歩じゃなくて良い、小さく刻むように前進しよう
スターウォーズのC-3POのイメージだ
c3po.jpg

何かアホみたい・・・
とりあえず風呂入っておこう

快適ダウンヒル  

ダウンヒル、2回目のチャレンジ 
今回も北区の知る人も知らないような山へ自転車と共に登り下った 
暑くて飲み物はすぐに滝のような汗に消えるが、山間に吹く風はまだ気持ち良い 
和田アキ子ヘアスタイルは水を弾き、通気が良い

登って下ってスタート地点まで戻るのに約3時間
初心者向けのコースで丁度良かった 
それでも1回、綺麗にこけた、こけるのに綺麗も無いかもしれないが
右斜め前、土手に顔面といった絵になるこけ方だったが動画も何も無いのが残念

所長は相変わらず上手い、度胸とテクニックと体力、そして経験がある
簡単な道ですら追いつけない
そんな所長のプチ動画を撮ってみた


ダウンヒルコースではないので岩肌もあれば倒木もある、ぬかるみもあった
小さな池にカワセミを発見してテンションが上がった
顔面にクモの巣をまとい、蛇は横切り、毛虫が肩に付く 
少しでも命が掛かればそんな事気にしていられない
アスファルトの道に出た時の平和感は何なのだろう

駐車場では入れ替わり20台ぐらいのツーリングバイクが常にいた
所長自身もカブ、セローオフロードバイク、大型バイクを保有し乗るのだが
「このチャリが一番かっちょええな~」と笑うのであった
P1020015.jpg

朝から晩までダム   

ええ大人が5人、朝からダムでバス釣り。。。

日陰なんてありゃしない
5月の紫外線はお肌を真っ赤に喜ばす
バスのませ釣り

ユージがバス53cm(上段左)
今日のBig oneは60cm級のナマズ(上段中央)
ナマズ釣ったら減点10やけど
45と49のダブルヒット(上段右)
東が謎の乗り物を器用に乗って遊ぶ(中段左)
所長が小指ぐらいのハードルアーで小指ぐらいのブルーギルを釣った(下段中央)
蛇の泳ぎは早い!(下段右)
他、バス50cm2匹と40cm台2匹・・・

手が魚臭くても昼飯は食べる
5人中、3人がとんかつ定食(偶然)
とんかつトリオか!とんかつトリオなのか!?

初ダウンヒルは毒の味    

所長から「そろそろ山デビューしよか~」と
神戸北区の丹生山~帝釈山へダウンヒルなるものを体験してきた

「ダウンヒルってヘルメットとか要る?」
「生きて帰りたかったら要るなぁ~」
Amazonで即効、ヘルメットと指先まであるMTB手袋をポチッた

サッカーの試合で使うレガースを装着し
背骨の骨折を防ぐためリュックサックを背負い
7時前、所長の家から車にマウンテンバイクを積み出発
P1010959.jpg

30分程で現地に着き、そこから登山道をひたすらMTBを押して登る
トレイルMTB

丹生山~帝釈山、15年前に所長が月1回、長野県マウンテンバイクの聖地 「富士見パノラマ」
へ行って時、鍛えたと言う山だった
ここは登山客はゼロなのでダウンヒルには好都合らしい
自分も今まで何度もバス釣りで通っていたがこの山の存在は知らなかった

「超しんどく、超気持ちええ」と聞いていた、確かに超しんどく、きつい
岩肌を担いで登ったり、崖からMTBがずり落ちそうになったり
押す腕と太ももの筋肉の限界は早々に超えていた
それでも休憩を交えながら登る、しかし休憩しても動き出すと
たちまち限界の状態になる有様だった

丹生山を経て、帝釈山に到着♪
MTB帝釈山

さぁここからダウンヒル♪
所長はすいすいと下って消えていく、その後を追い掛けたいが
怖い!本当に怖い!腰が引ける

初めてのダウンヒルは予想以上に筋肉を酷使した
登りで限界の腕と太ももをフルに使う
下りは常に腕立て伏せを途中で止めたような状態、足は空中椅子の状態
ブレーキしてもロックしたまま滑って行く、まるでスノーストーク状態

マジか!YouTubeで見たんと全然ちゃうや~ん!

と、何かに前輪を取られ、横回転に放り出されMTBが体の上を飛んで行った
ハンドルが1周回っていた、駆け付けてくれた所長が「メイク決めたんや」と

無理をせず、危険かなと思った所はMTBを押したが
それでもまた地味に転倒した

所長は「めっちゃ気持ちええ、やっぱええな~」と心底楽しんでいた

車道に出てこれた時、恐怖と緊張の連続ゆえ
「あぁ~無事で良かった」とその瞬間が一番嬉しくなった
乗りこなせる所長は「もう終わりか」と思っただろう
全身と神経を使った5時間はあっと言う間だった

家に帰り、服を脱ぐと葉っぱがバラバラと落ちた
左肩打ち身と太もも切り傷で済んだ
ダウンヒル傷

確かに面白かった、今回の達成感と満足感は例えて言い難い、プチ冒険だろか 
この質の「スリル」を体験したのはいつ以来だろう 
「安全」が前提の適度な怖さ、恐怖を楽しんできた筆者にとって
自分の判断やミスで大怪我、場合によっては死に至る怖さ、恐怖は「毒」かもしれない
何故、クライマーは死の壁に登るのか、ダイビングするのか、それは「毒」を知ってしまったからなのか

今回はそんな「毒」を感じるダウンヒルだった
所長曰くダウンヒルコースなる所はちゃんとコースがあって走りやすいとの事
コースがあるからと言って決して簡単ではないのは想像できるが
初心者コースも上級者コースもあるそうだ

兵庫県アップ神鍋スキー場にMTBコースができた、リフトでMTBも上げてくれて
かなり安全らしい、そこ行ってみたい♪

世界で1台、所長のMTB
N-Cat R2 (ナキャタ レイワ2ネン) NCR2
ダウンヒルMTB

同じく世界で1台、筆者のMTB メイドインナカタ工房
M-Shock W20 (ムショク2020ネン) MSW20
P1010978.jpg

今年初めてのサンコウチョウ  

今年も見れて良かったサンコウチョウ 
サンコウチョウ六甲山

大阪テレビではニュースで放送していたぐらいで
ホィッ、ホィッ、ホィッ、という鳴き声や容姿からまるで「森の妖精」のようだ 

オオルリはそっくりそのままサンコウチョウの鳴き真似をしつこくするので
一緒に行く所長と「にせ者や」「紛らわしいねん」とか言って笑っている
勝手なものでついこの間まで「わぁ!オオルリや!」とテンション上がっていたのに・・・
と思いながらもシャッターは押すのであった
オオルリ六甲山

キビタキもよく見れて、オオルリ同様に前ほど驚き感動は薄れたが
「キビちゃん」と呼び、オオルリより好意的になるのは、多分小さく可愛らしく
鳴き真似をしないからだろう
キビタキ20200512

ど真ん中とその左の写真はつがいで鮮やかな方がオス
オスの真下にいる地味でカモフラージュになり見えにくいのがメス
右下の写真はメジロ

サンコウチョウが出やすいと思われる道なき所でしゃがみ込み
身を潜めて「どこへ行ったんや?」と探してる所長の目の前に勢いよく
サンコウチョウが沢から飛び出してUターンをした、その距離1メートル!
「うわぁ~」と蛇やトカゲでも驚かない所長がのけ反った
威嚇攻撃なのか帰りまでその話題で持ち切りとなり
時間が経つにつれて話しが段々と大きくなり、目の前、から尻尾が顔に当たったんちゃうか、から
帰る頃には「次は刺すぞ」と言われたとまで膨れ上がった

セミ1匹が20秒ぐらい鳴いていて驚いた
後、毛虫がやたら多く、体のあちこちに引っ付く
所長はを首や服で裏ごししていた

ブト(ブヨ)も大量発生状態であり、常に顔の前を手や帽子で
払っていなければならないような状況になっていた
「ブトが美味しかったら吸うのになぁ~」と言っていた